すま けい
Suma Kei

生年月日 1935 年9月4日
出身地 北海道
サイズ 174cm/95/100/97 27.5cm
プロフィール
 北海道 国後島に生まれる。富山大学、文化学院を中退。61年、芸術劇場に入り63年退団。新舞台を設立。新宿のジャズ喫茶などを拠点に活動しながら、66年「すまけいとその仲間」を結成。「ゴドーを待ちながら」「動物園物語」等を翻案、演出、出演。伝説的な舞台を作り「アングラの帝王」と呼ばれた。72年解散。以後、演劇の世界を遠く離れていたが85年「日本人のへそ」(こまつ座)で演劇界に復帰。その類を見ない存在感で舞台だけでなく、テレビや映画などへもその活躍の場を広げている。
受 賞
第11回 読売演劇大賞優秀男優賞 
1986年度 報知映画賞助演男優賞、全国映画賞男優賞
第29回 ブルーリボン助演男優賞
第10回 日本アカデミー賞優秀助演男優賞
第27回 紀伊國屋演劇賞個人賞
舞 台
「椅子」 「ゴドーを待ちながら」 「動物園物語」 「日本人のへそ」
「國語元年」 「人間合格」 「犀」 「きらめく星座」 「父と暮らせば」
「水溺れる魚の夢」 「イーハトーボの劇列車」 「恋紅」
「美しきものの伝説」 「メトロに乗って」 「マクベス」
「新橋ラプソディー」 「くしゃみ」 「路地裏の楽園」
「ゴロヴリョフ家の人々」 「星の王子さま」 「素敵にご愁傷さま」
「プワゾンの匂う女」 「相談にのってる場合か!?」
「クラウディアからの手紙」 「天切り松〜闇がたり〜」
「長屋の花見らくだ」 「いとしいとしのぶーたれ乞食」
「恥ずかしながらグッドバイ」 「異人の唄」
「天切り松〜第二夜 残侠〜」
コンボイショー「うみわたれ」   「銀座浪漫派物語」 
映 画
「キネマの天地」 「男はつらいよ」 「光る女」 「椿姫」
「善人の条件」 「夢見通りの人々」 「豪姫」 「虹の岬」 「学校」 
「虹をつかむ男」  「スリ」 「ぷりてぃウーマン」 「姑獲鳥の夏」
「フリージア」
T V
「國語元年」 「月なきの空の天坊一座」 「総合商社」 「魯山人」
「智恵子抄」 「私は貝になりたい」 「八代将軍吉宗」 「すし食いねぇ」
「人情馬鹿物語」  「上杉鷹山」 「刑事クマさん」 「小市民ケーン」
「消えた殺人者」 「怒る男・笑う女」 「ひかりのまち」
「葵〜徳川三代〜」 「お登勢」 「碧空のタンゴ」
「ゆうれい貸します」 「夏目家の食卓」 「警部補 佃次郎」




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